ようやく山を越しました。現在、作成中のテキストは、なかなか文章が進まず、「これはハマったな(時間だけが過ぎていく)」と思ってましたが、開き直ったことで本日、進みました。明日中までにお送りできるでしょう。
「そんなに労力かけて、先生、いつも大変だな」と思うかもしれません。しかし、明日中に届くテキストを読んだら、ぜんぜん超大作でも、中身のある感じでもないので(笑)、期待しないでお待ちください。研究科テキストは「生みの苦しみ」を味わう、私自身への修行だと思ってます。炎天下で暑い中、仕事している方に比べたら、私は涼しい場所で毎日、仕事ができてますので何1つ、大変なことはありません。
話は変わり。私の住む街の、ほぼ隣のとある街にて、無差別殺傷事件がありました。何の関係もない男女4人を刃物で次々に刺しました。
犯人は「人生に疲れた」と供述したとのこと。申し訳ないが言っちゃあ悪いが、あんただけが人生に疲れているのではない。みんな沢山、どこにでも人生に疲れた人はいる。それでもみんな歯を食いしばって、泣き顔を隠して、人前では笑顔を見せて、必死に頑張っているんだよ。あんたが人生に疲れたのは事実だろう。しかし、その個人的な感情を理由にして、何の罪もない人々を殺傷していいわけないだろう。
悪いけど、この犯人、非常に独善的だなと思います。私の住んでる街の、近くの街に住んでたらしいですし、人を殺傷して牢屋行きなんて道を選ぶ前に、騙されたと思って弊社(M&L コンサルティング株式会社)に腹を割って相談していたらね~・・・・と思わずにおれません。もちろん、相談料金はいただきますよ。
人生をあきらめかけている方へ。自暴自棄になる前に、誰かに相談しましょう。自暴自棄になって、めちゃくちゃなことをするのではなく、まずは誰かに相談しましょう。弊社で良ければお話聞きます。あきらめたら、そこで人生終了ですし、人間終了です。人間を終わらせるには、まだ早いです。
クレジットカード決済代行会社の倒産で、窮地に陥ってる飲食店が多いかもしれませんが、お住まいの近くの銀行とか信用金庫とかに1度も行ったことない方は1度、行ってみたらいいです。真面目に営業を何年もやっている店なら(債務超過に陥ってなければ)、そこそこの利率で数百万とか融資してもらえるかもしれませんので。決算書など直近の含めて、数年分、持っていくと話が早いかもしれません。
なんだか政府も、この件を早々と「救済します」みたいな感じなのが、私としては釈然としません。もし弊社(M&L コンサルティング株式会社)が危機に陥っても国も誰も救済してくれませんけど、今回の件は該当する事業者数が多いので素早く救済するようです。
どこの自営業者だろうと、飲食店事業者だろうと何だろうと、どこのサービスを選択するかしないか、「リスク込み」で自己責任で選ぶのです。弊社の講座受講者様だって、「ここならそう簡単に倒産しないだろう。10年以上、営業していて倒産してないみたいだし。きちんと四柱推命を教えてくれそう」など見極めて選んでいただいたのだと思います。
自己責任で選んだカード決済代行事業者が倒産して、「売り上げ金が入ってこない!カード決済できないのは困る!助けて!お金戻ってきますよね!?」などばかり言っててもしょうがない。おそらくお金は戻らないです(勉強代と思ってあきらめたほうがいい)。政府ができるのは無担保、低利率の融資を支援や紹介(金融機関の紹介)くらいでしょう。入ってこないお金を政府が肩代わりは無いです。
政府の救済案を待ってないで、ご自身で地元の銀行などに出向いて、融資の相談をしたらいいです。銀行も話を聞いてくれるはずです。例えば、100万の売り上げが入ってきてないなら、100万の融資をお願いすればいいじゃないですか。100万くらいなら、そんなに借りるのは難しくないです。
