現在、5月8日の午前4時2分。研究科テキスト作成、完成度は93%ってところです。あと少しで完成します。あまり期待せずにお待ちください。あと30分くらいで寝て午前6時に起きます。
昨日、自動車税の通知書が届いたが、税額を見ると上がっていた。5万1700円??
調べてみると、初年度登録から13年以上、経過した車は15%、自動車税を増やすそうです。物価高で苦しい、このご時世に、平気で増税を押し付ける国交省。税額を見てブチ切れそうになりました。少し昔の車を大事に大事に整備しながら乗っている私に何か恨みでもあるのか?自動車税を増やされたくなかったら最近の車に乗りなさいってことか?1番は新車を買って欲しいってことか?ふざけるな!俺は今乗ってる、●●●●が気に入ってるから絶対に車は買い換えない。あと25年はこの車に乗る。そして免許返納します。
さて。少子化問題。わが宮崎の南にある都城市は出生数が増えたとニュースで知りました。この都城市は色々な施策を行っていて、全国からの移住者も増えてるようです。
少子化問題の解決策はそう難しくないと思ってます。とにかく税金を減らす。社会保険料を減らす(半分くらいに)。健康保険料も減らす。古い車に乗ろうとも自動車税を合法的に15%増やさない。市民税、県民税も減らす。法人税も減らす。ガソリン税も減らす。税収が減ると財源がどうのこうのとか、私が嫌いな宮崎の河野知事が少し前に言ってましたが、税金をそんなにアテにするな!何か宮崎で、何も無いところからお金を生み出しなさい。宮崎が主体となって何かビジネスでもやりなさい。知事は東大出て頭がいいんだから、そのくらい思いつくことはたやすいでしょう。
国民の稼ぎを合法的に分捕っている役人どもの給料も減らす。公務員は国民の税金で食べてるんだから、国民が苦しい時は給料減らしなさい。
民間企業が給料を上げるのは、なかなか難しいので、まず国が身を切ればいい。国民のために。国が本気で少子化問題を解決したいなら税金をとにかく減らせばいい。何も難しくない。国が本気でやるかやらないかの覚悟をするだけ。
税金を減らしたことで国民に余裕が出てくれば消費行動が増えるのでお金が社会で回り始める。景気が良くなる。消費税、法人税が自然に増える。法人が儲かれば従業員の給料は増える。税金が安いまま給料が増えれば、また消費も増えるし、手元にお金も残る。自然と「子どもを産んで育てやすい環境」ができてくる。経済的な悩みを抱える人が減れば、結婚して子どもを持とうという人も自然に増える。こういう好循環を生まないといけないのではと思うのです。好循環が生まれてきたら、少しずつ税金を増やせばいい。まずは税金を減らすのが先だ。そして好循環が生まれたのち税金を少しずつ増やす。
