クレジットカード決済代行会社の破綻と粉飾決算

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研究科コースのテキストを作成しています。完成度は43%くらいです。今回のテキストはなかなか入り組んでいるというか、私自身、少々、頭がこんがらかっているので、もう少し時間がかかります。もうしばらくお待ちください。

 

さて、この記事のタイトルの通りです。某クレジットカード決済代行会社が破綻しました。負債は1200億と聞いてます。そして粉飾決算を20年やっていたらしい。600億円の債務超過に陥っていたとのこと。しかし、20年誰も、外部の人間が(銀行など)、粉飾決算に気付かなかったという点がね・・・。現実世界ではそんなものかもしれませんが。半沢直樹さんなら、粉飾をすぐに見抜いたでしょう。

 

半沢直樹さんなら、「あなたがたバンカーは、こんな粉飾決算まみれの会社のどこに将来性や付加価値を感じたのでしょうか?いったい、決算書をでっちあげるようなクソみたいな会社のどこに、何億、何十億も融資し続ける価値を見出したのですか?あなたらはバンカーの恥さらしだ!」と怒鳴りつけるでしょう。

 

そう言えば、もうすぐVIVANT2が始まります。ここだけの話ですが、主人公のSさんと、私のとある知人は高校時代の同窓生です。Sさんの学生時代の話など、たくさん聞きました。やはり、突き抜ける方は学生時代から一味違うなと思いました。

 

なお弊社はクレジットカード決済はできません。全て現金で支払っていただいてます。ありがとうございます。クレジットカードでの支払いを導入しようとしたけど、審査でダメだったとかではなく、創業からこれまでの17年で1度も、クレジットカードでの決済導入を考えたことがありません。「クレジットカードが使えない店はお客様を逃す。クレジットカードは使えるようにしたほうがいい」とか何とか言いますが、私からすれば、「現金払いを嫌がるような客は来なくていい」と思ってます。

 

今後も弊社はクレジット払いや電子マネー払いを導入する考えは全くありません。弊社に現金を直接送るのではなく、銀行振り込みで払えばいいのですから、そんな難しい話ではないと思います。ネットバンクならご自宅やスマホから送金できます。

 

店側の本音はとうぜん、現金払いが1番良いのです。手数料を取られませんし、すぐにお金が入ってきて、色々な諸経費にすぐ使えるのはありがたいです。利便性とリスクは紙一重です。

この記事を書いた人

1976年生まれ。2009年に個人事業(M&L コンサルティング)で開業。2011年より四柱推命ソフトウェア「不動心」の開発を始める。2013年に法人成り(M&L コンサルティング株式会社)。2019年に不動心を完成させる。2026年2月、宮崎は延岡の地で17年磨き上げた自身の四柱推命(基本は透派)を「ひむか式八字」として創始する。既婚で一児の父。四柱推命歴26年。

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