今年の立春を過ぎたあたりから、どうも様子が良い意味でおかしい。とにかく、あれこれしたくなる。失敗することなど何も考えていない。むしろ、「絶対に成功するだろう。エヘヘ・・・」と頭の中は成功した時のことしか考えていない(笑)。
最悪のことを想定して準備しましょうなど、「リスクマネジメント」の分野で言われたりしますが、そんなつまらないこと、私はしません。もちろんリスクマネジメントは、ある程度は考えてますが、「夢」を目指す際に最悪のことを考える人はあまりいませんね。夢を目指す際は、「夢を夢見て努力を必死でする」のが普通でしょう。
ついこの前、構想1日で、「これからは、ひむか式八字と名乗ろう」と決めて、それから半日で、このブログを作って、2つだけしっかりした記事を書きました(何度も文章を推敲しました)。記事2つだけで、とりあえずアップしようと思い、勢いで、このブログを公開しました。お祝いの言葉をくださった方々へ、ありがとうございます。これから頑張ります。
このブログのヘッダー画像は私が山越えをして釣り場を探していた際に見つけた場所から撮った風景です。正真正銘の本物の「ひむか」の風景です。画像サイトから取ってきた画像とはワケが違います。
前置きが長くなりましたが、ちょうど、このブログをアップして、「ひむか式八字のスタートだ!」と意気込んでいた日に、10年ぶりくらいのメール相談のお申込みがありました。10年ぶりくらいに、お客様に対してメールを作成してお送りしてますが、「案外、上手くやれるもんだな。10年のうちに文章作成能力や構成力が少しは上がったかも」と思いました。また、自身の気持ちも、「メールで結果を聞きたいというお客様も真剣なんだし、しっかりとお伝えしよう」と真剣に真面目にメール文章を作成しています。
正直、10年ぶりのメール相談を上手くやれる自信は充分ではありませんでした。「メール相談、10年前に一度、やめたんだし。再び、しっかりできるだろうか?」と20%くらいは考えてました。でもやってみたら、けっこう楽しいし(そう感じるのが意外でした)、電話相談のように、決められた日時から開始!でないので、その点の心理的な自由さはあります。
そしてもう1つ感じたこと。「メール相談、時間の合間に文章を少しずつ書きためることができる点が良い」と、わたくし、改めてメール相談に手応えを感じています。開業当初の17年前はメール相談がメインだったんですけど、当時の感覚をすっかり忘れていました。
「ひむか式八字によるメール相談」、これからさらに頑張ります。メール相談での結果お伝えの際に「文章は手短で簡潔」とアナウンスしていますが、そこまで短くはなりませんのでご安心いただきたいです。字数稼ぎとか、要らない文章を付け加えるなどはしませんが、「お伝えすべきことを漏れなくお伝えしないと」と文章を作ってると、次第に文章が長くなりがちなことに気付きました。そのような意識でメール文章を作成していますので、よろしくお願いします。
試しに、メール相談を申し込まれたお客様に対して、1回目にお送りしたメール文章をコピーして、このワードプレスの投稿画面に載せてみたところ、「文字数 5900」と出ました(笑)。予想以上に文章量が多かったです。私がかなり低く見積もっていたのかもしれません。なお、このお客様はメール相談の最上位コースを申し込まれましたので、「文章量は適度に長くなる」と事前にアナウンスしています。
もちろん、その5900文字の文章中には、余白など適度にあります。1回目のメール(5900文字)をお送りしたあとに質問をいただいたので返信をしました。その返信メールの文字数が「1500」くらいと出てます。そして再度、質問をいただいて、再び返信しました。その返信の文字数が「2900」くらいと出てます。
5900+1500+2900=10300です。弊社のメール相談の最上位コースに申し込まれたお客様に対して、現時点で3通のメールをお送りしましたが、その3通のメールの文字数合計は1万文字を越えてます。なお、まだ何度かメールをお送りするかもしれませんので、15000文字、または何度目かのメール送信にて2万文字を越えるかもしれません。
この文字数は、決して「文章は手短で簡潔」というレベルではありませんね。ちょっと多すぎる?よく分かりません。

